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備前焼の富貴蘭鉢 透かし彫り

日本の伝統園芸の富貴蘭用に作られた鉢です。上品な蝶々と牡丹の繊細な細工が施された透かし彫りの鉢です。細工物を得意とする備前焼作家 難波誠治氏の作品(祖父は初代 難波好陽氏)です。一つ一つ手作業で彫りこむ作業は時間のかかる作業であり、高い技術と経験が必要です。
世界に一つだけの作品をぜひお手にとっておたしかめ下さい。



*受注製作、デザインのご要望も承ります。コンタクトページよりご連絡下さい。

内径:8.5cm
外径:13.5cm
高さ:8.5cm

備前焼は、岡山県備前市発祥の伝統工芸。釉薬を使わず高温で長時間焼き締めるのが特徴。窯で8-14日間近くかけて高温でじっくり焼き締めていく間に、粘土に含まれる金属成分が変化し、様々な色や模様が生まれます。窯入れには、炎の動きを計算しながら、作家の長年の経験が必要です。使うほどの光沢が増してきます。変化を楽しむことができる器は備前焼ならではです。

   
 

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