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備前焼 ティーポット

備前焼は、岡山県備前市発祥の伝統工芸。釉薬を使わず高温で長時間焼き締めるのが特徴。窯で8-14日間近くかけて高温でじっくり焼き締めていく間に、粘土に含まれる金属成分が変化し、様々な色や模様が生まれます。窯入れには、炎の動きを計算しながら、作家の長年の経験が必要です。難波誠治氏の作品は薄手で手触りがなめらかなのが特徴、力強さと美しさを兼ね備えた作品であり、使うほどに光沢が増してきます。

釉薬を使わない備前焼の内側地肌には、微細な気孔が無数にあり、お茶やお水をまろやかにする効果があります。


(い草のモノトーンのセージ色のランチョンマットXティーポット)

容量:400ml
 直径:10cm
高さ(蓋まで):7.5cm




 

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